目的・概要

ストリートダンス検定とは

世界中のストリートから数多くの芸術・文化が生まれてきました。自己表現の一つであった作品が人の共感を呼び、やがて多くの人の心を動かす感動となり、世界中の人々に知られるまでになった作品が沢山生まれています。その様な夢に生きることを目指すダンサーたちにとって確固たる目標を作り夢に向かえる環境づくりを目指します。

ストリートダンス検定の目的

自分のレベルを知りたい!格好良く踊りたい!ダンスを仕事にしたい!賞を獲りたい!そんな様々な思いで日々練習に励んでいるダンサーの皆さんのために、自分のレベルを正しく把握し、格好良く踊るために自身のレベルを向上させ、就職にアピールできる資格の習得ができる。そんな目標を達成する目的として、ストリートダンス検定は作られました。

このような効果が期待できます。

  • 初回は級を判定して貰えるので自分のレベルがわかります。
  • 協会認定審査員(一流のプロダンサー)からアドバイスをもらえます。
  • レベルがわかるのでチームを組む時のメンバーの目安になります。
  • 自分の長所や短所を分析出来ます。
  • 資格の一つとして就職などにも利用出来ます。

このような方々にお役に立ちます。

  • ダンス教室などの講師に就職する際に履歴書に使えます。
  • エンターテイメント業界に就職する時の履歴書に使えます。
  • 学校の体育の授業に組み込まれるダンス課題学習を習う側、教える側、学校の体育の授業に組み込まれるダンス課題学習を習う側、教える側、双方にメリットになります。

小中高校の指導要領

小中高校の指導要領が変わりました。

2011年より小中高校でダンスが選択科目化しました。そのため学校ではダンスを教える人が必要となり、ダンス指導の資格を持った人の需要が見込まれます。
(社)ストリートダンス協会主催のストリートダンス検定では、一定の条件を満たし、5級以上の認定を得ている者はストリートダンス指導者資格を取得する事ができます。

健やかな体を育てる。

ダンスが選択科目に!!

「ゆとり」か「詰め込み」かではなく、基礎的な知識・技能の習得と思考力・判断力・表現力の育成の両方が大切です。
それぞれの力をバランスよくのばしていくために、教科等の授業時数を増加し、教育内容を改善します。
それぞれの力をバランスよくのばしていくために、教科等の授業時数を増加し、教育内容を改善します。

●運動する子どもとそうでない子どもの二極化を解消し、体力を高めることができるよう、体をほぐす・バランスをとるなどの「体づくり運動」を小学校低学年から行います。
●ダンス・球技や武道など様々な運動を行います。

授業の一環として、取り入れました。

学校の声

「本校ではストリートダンス検定をデビュープログラムの授業の一環として、取り入れました。
それによって、必然的に写真撮影やプロフィール作成なども行うため、実践的かつとても内容の濃い授業が実現可能となりました。
ストリートダンス検定では、6ジャンルの検定があり、それに対応したテキストDVDも用意されているため、生徒一人一人に合わせたカリキュラムが作成出来てとても役立ちました。
検定の結果は今後の生徒達のスキルの努力目標にもなり、次の級へ向けての練習のモチベーションを上げてくれる結果となりました。今後も検定を授業の一環として生徒達を指導していきたいと思います。

学校法人 東京スクールオブミュージック専門学校
学校法人 大阪スクールオブミュージック専門学校

就職する前にまずはセルフプロデュース

受験者の声

"私は現在20歳です。日本の小学生の時に3年間習っていました。最近になって大学の友達と、ダンスを始めました。 私は、将来ダンサーとして生計を立てる予定はありませんが、エンターテイメント業界への就職を考えています。 ダンスをする事は、私にとって単に楽しい趣味だけでなく人間関係が広まると共に、自身のキャラクターを他人に理解していただく事にも大いに役に立っています。 米国では個人の個性をお互いが認め合う社会意識が強くダンスは今や私の個性の一部になっています。その為、パーティーや色々な人との集まりで、ダンスを披露する機会があり、さまざまな人が声をかけて来てくれます。 また、ダンスは一瞬にして国や地域や言語に関係なく自分自身を伝える事ができるのも素晴らしい事だと思います。 数年後には就職ですが、今回の検定は私の履歴書に載せようと思っています。企業面接では、色々な私をアピールしようと考えています。

採点表のコメントは、今後の課題に参考になります。

保護者の声

私の9才の娘は、将来歌って踊れるアーティストを目指し、歌のレッスンを3年間受けてきました。この度はダンスの方はどうかと思いジャズ、ハウス、ロックの3つのジャンルで受験しました。
ストリートダンス検定は今のレベルがわかり、次に向かっての練習が出来るので非常に良いと思います。それに採点表のコメントは、良いところだけでなく今後の課題も指摘され大変わかりやすく参考になりました。
これからの娘のレッスンに活かしたいと思います。娘も「緊張したけどまた挑戦したい」と次の検定に意欲を見せています。
今後も娘が上を目指してがんばれるように、私も出来るかぎり娘のサポートしてあげたいと思っています。次の検定で、娘がどれだけ上達しているか楽しみです。

母:蔵増倫世
娘:蔵増海生

受験者データ

ジャンル別受験者割合
年齢別受験者割合

本協会顧問の紹介

一般社団法人ストリートダンス協会は多数の現役で活躍中のプロダンサー(協会認定審査員)や国会議員・大学関係者・医療関係者・音楽関係者など幅広い皆様からの支援で運営されております。

馳 浩

第20代文部科学大臣
東京オリンピック・パラリンピック
競技大会組織委員会顧問会議・顧問

SAM (TRF)

ネクストジャパン株式会社代表取締役社長
一般社団法人「ダレデモダンス」代表理事
日本工学院専門学校 ミュージックカレッジ ダンスパフォーマンス科総合プロデューサー
南カリフォルニア大学デイビススクールジェロントロジー学科通信教育課程修了
ダンサー・ダンスクリエイター・演出家・ジェロントロジスト・美齢学指導員

神田勘太郎(カリスマカンタロー)

株式会社アノマリー 代表取締役
世界15カ国で開催するダンスソロバトル大会『DANCE@LIVE』を主催。

弘中 陽子

宇部フロンティア大学短期大学部准教授
『障害者のスポーツ活動の現状に関する研究』
『中高年者の山歩き実施に関する研究』
『野外活動施設の選択要因に関する研究2』

藤田 英和

NPO法人みんなのスポーツ協会最高顧問
大阪府歩け歩け協会 相談役
元NPO法人日本医師スポーツ協会運営委員
元大阪体育大学、藍野大学 非常勤講師  など

大平 雄一

藍野医療福祉専門学校 理学療法学科卒業
日本福祉大学福祉経営学部 医療・福祉マネジメント学科卒業
医療法人鴻池会秋津鴻池病院入職
森ノ宮医療学園専門学校非常勤講師
医療法人黎明会北出病院 アドバイザー理学療法士